SNSサービスのはじまり

若者だけでなく、主婦層や中高年にも人気を集めているのが、SNSです。みんながやってるSNSは何が楽しいの?と思っている人もいるかもしれません。今やすっかり定着したSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)ですが、やったことがない人はどんなものなのかピンと来てない人もいるかもしれません。ここでは話題のSNSについて説明しましょう。

 

そもそもSNSとは何?

SNSは、ソーシャルネットワーキングサービスの略で、社会的なつながりを作り出すことができるサービスです。SNSに登録して、誰かと繋がることで、日記を書いたり、誰かの日記を読んだりコメントしたりできます。そうすることで離れていながらも友達の近況を知ることができ、情報交換をすることができるのです。会話を楽しむこともできます。つまりSNSに参加すると、知らない人とでもすぐに仲良くできますし、知っていたけれど交流がなかった人などと気軽にコミュニケーションがとれるツールになっています。

 

日本でのSNSの始まり??
日本でのSNSの始まりは2003年頃と言われています。その当時Googleの社員がオーカットとよばれるSNSを開設。このオーカットがIT関連の関係者やインターネットのヘビーユーザーに対して注目を集め、話題になりました。その後2004年に招待制SNSであるmixiや、グリーなどがオープンし、SNSが注目を集めるようになったのです。

 

SNSスタート当初は招待制が主流
SNSがスタートした当初は大きな特徴として招待制がありました。すでにそのSNSサービスを利用している人からの招待がなければ参加することができないという決まりがありました。しかし現在のSNSサービスの多くは誰でも自由に登録して参加できるので、利用者数も大幅に増えています。招待制ではなく、自由参加型になったことで
SNSサービスがより普及するようになったのです。SNSサービスは他者とのやりとりが楽しく魅力的です。他者とのつながりを希望する人はぜひSNSサービスを利用してみましょう。