IT業界で働く男性とは?!

IT系の業界に勤めている男性は、残業も多く、帰宅時間も遅くなるケースが多いです。そのためIT業界の男性と結婚しても一緒に家でゆっくりできる時間は非常に少ないでしょう。今回はIT業界で働く男性について、またIT業界で働く男性との結婚について考えてみましょう。

 

IT業界で働く男性は7Kと言われている

ソフトウェア開発やインターネット企業などのIT業界で働く男性は、7kと言われています。この7kというのはキツイ、汚い、危険、規則が厳しい、休暇がとれない、化粧がのらない、結婚できないと言われています。特にIT業界はエンジニアと呼ばれる技術者が多く働く業界でもあります。そのため納期が決まっていて、クライアントの希望する期日に合わせるので残業が多くなりがちになります。さらに原価がかからない代わりに多くの担当者を投入して開発をすすめることが多いので、一人にのしかかる負担は大きくなるのです。

 

IT業界の給料はどのくらいなの?高給取りが多いIT業界
IT業界と言っても色々な仕事があります。例えばソフトウェア開発からインターネットサービス業まで細かく業種も分かれていますし、営業や管理職系の職種もあるため、気になる給与に関しては幅があります。しかし相対的に考えると一般的な職業と比べてIT業界の給料は高めであるケースが多いです。最低でも30代の年収ベースで450~500万円程度は期待できるでしょう。またエンジニアで有能な方であれば700~900万円以上の高給取りもいます。

 

エンジニア35歳定年説はもうない
以前であればエンジニアは35歳程度が定年と言われるほど、中高年に関しては付いていくのが難しい業界と言われています。しかし高齢化が進んだ日本社会では40~50代でもプランニングをする立場になったり、若手の指導役や管理役になったりするので多くの人が働いています。マネージメントする立場になることで給料も安定するので、IT業界の男性と結婚するのは、間違った選択ではなく、結婚相手として人気の職種と言えるでしょう。